「問題のあるレストラン」第9話 感想

 香水のキツい客の席を代えろとクレームの対応をする結実たち。

 烏森の事務所に杉崎たちが訪れ、雨木社長は来ない。
 誓約書にサインしてくれと言う。

 伊達さんからフーに予約が入った。
 ハイジの腰は治るかと心配する。
 千佳、藍里、結実の3人で客の対応をする。

 焼肉屋に行くたま子と門司。
 「雨木社長もあっくんなのかもしれない。誰かに蹴られてるのかもしれない。」
 「そういうもつれてるのって、どこからどうやってほどけばいいのかなって。」

 たま子が烏森の事務所に行くと、取材の依頼が届いたと。
 「この取材、受けさせてください。」と五月。

 会社に出向き、雨木を出すようにたま子は杉崎に言う。
 週刊誌に告発したのは土田だった。
 ケータリングの用意をしに門司達が入って来る。

 会議室でたま子は雨木に質問する。
 烏森の事務所では、五月に取材が始まる。
 たま子は雨木に当日の出来事を話し始める。
 「彼女の顔を思い出して下さい。」
 私たちの仕事はと続ける。
 「人と人との間に美味しいご飯を用意する事です。」
 
 「藤村さんにお会いしたい。」と雨木。
 「申し訳ありませんでした。」

 「どうして君が泣くのよ。」と門司に言うたま子。

 烏森に連絡が入る。

 フーに伊達さんが訪れる。
 「また一段と素敵なお店になった。」

 客が地上にスプーンを落とす。
 
 「俺、謝るの上手かっただろ?」と雨木。
 とがめる門司。鍋に煙草を落とし「おまえクビ。」
 
 「通報が。」と警察官が来てスプーンを見せる。

 そんな第9話でした!      

 雨木を訴え、闘う決心をした五月。
 全力でサポートするたま子は頼もしく、男前でした。
 烏森は法律に沿って着々と物事を進め、心強い存在です。
 高村も付き添っていて安心です。

 門司も理解し始めました。

 雨木は心底どうしようもない人間です。

 フーは、客がスプーンを落とすアクシデントが
 安全を考えるとネットを張るとかいろいろ必要かもしれません。
 だけど千佳、藍里、結実たちもいいチームワークです。


 物語も大詰め。
 長く回り道をしたかのようですが…。
 全編に問題提起しながら、向き合うべき課題は何なのかと、視聴者にも問いかけてる様な気がします。

 門司も味方になって良かった


キャスト     
 千佳(松岡茉優)
 川奈藍里(高畑充希)
 新田結実(二階堂ふみ)
 几ハイジ(安田顕)
 門司誠人(東出昌大)
 高村(風間俊介)

あらすじ ヤフーテレビより
五月(菊池亜希子)の代理人になった奈々美(YOU)から内容証明の通知書を受け取った雨木(杉本哲太)は、法務部に対応を任せる。一方、雨木と会社相手の裁判を覚悟する五月を助けるため、たま子(真木よう子)は店を休んで証人捜しを開始。鏡子(臼田あさ美)も離婚調停で休み、残された結実(二階堂ふみ)らは慣れない仕事でてんてこ舞いに。裁判になるかどうかの期限が迫る中、土田(吹越満)と会ったたま子は、証人になってほしいと頼む。


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この記事へのコメント

LB56
2015年03月14日 05:04
お疲れさんデス。

>フーは、客がスプーンを落とすアクシデントが

今まで、順調に来過ぎて、逆に心配だったんですが、こういう足元をすくわれるような抜けた?所が、問題ガール(問題がある)の特徴なのかもしれませんね(^^;

>安全を考えるとネットを張るとかいろいろ必要かもしれません。

こういうのって、普通、営業申請時に、安全の面で指摘を受けるんじゃないかな??
実は、ずっともぐりでやってたとか?(苦笑)

>門司も味方になって良かった

料理をバカにされて殴ってましたが、たま子達とは、方向がズレてるような気もするんですよね。
味方、なのかなあ?(^^;

>全編に問題提起しながら、向き合うべき課題は何なのかと、視聴者にも問いかけてる様な気がします。

なるほど~、そうですね!
問題の認識、そして解決、さらには防止にもつながるといいですね(^^)

あと1回でケリがつくのかな???
こっちの方が心配です~(^^;
kanata
2015年03月15日 12:35
ど~もです!
LB56さん(^^)v

裁判、どうなるんでしょうね。
「リーガル・ハイ」みたいにスッキリしない結果だと困るね…。
これは脚本、坂元裕二なんでそんな事はないか。(^^;)

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