「天皇の料理番」第4話 感想

 初回は佐藤健の短髪が新鮮だった。
 方言もそうだし、立ち居振る舞いも篤蔵になり切って。
 包丁さばきが凄いね。
 どんだけ練習したんだろう。
 千切りのところもプロ並みな感じ。
 華族会館と英国公使館の往復の走りにも拍手

 自転車もバイクも無い時代だった。下駄を脱いでの全速力。
 健気だよね。
 本当に大変だったんだろうなぁと。


 野菜係のシェフに昇格できそうだったのに、ついにバレてしまいました。

 皮肉です。

 でもこれも運命。

 すんなり昇格し、順調な人生なんて面白くない。
 ドラマ的には波乱万丈な方がいい。





 荒木がホント憎いね。
 パワハラが最高潮。
 職人の世界ってこんなもんだったの?
 時代だしね。
 
 
キャスト
 五百木(加藤雅也) 
 宇佐美(小林薫)
 父・周蔵(杉本哲太)
 俊子(黒木華)
 父・金之介(日野陽仁)
 桐塚(武田鉄矢)

あらすじ Yahoo!テレビより 
野菜係に昇進した篤蔵(佐藤健)は、五百木(加藤雅也)の紹介で、華族会館で働きながら英国公使館にも出入りして料理の修業に励む。度々、厨房(ちゅうぼう)を抜け出す篤蔵の行動を疑った荒木(黒田大輔)は、辰吉(柄本佑)に後を付けるよう命じる。辰吉は、兄の看病と言っていた篤蔵が英国公使館に入って行くのを見るが、荒木には本当のことを言えない。そんな中、篤蔵は荒木の度重なる嫌がらせに堪忍袋の緒が切れる。



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