「オトナ女子」 第3話 感想

 脚本が幼稚な感じはするけど、出演者の方々が魅力的なので何とか見てます。
 斎藤工の自己中心的なクズ男。
 よくこんな役引き受けたなと。
 第1話で退場かと思いきや、悪びれもせず復縁を迫り、「水に流そう。」と自分が言う、セリフの一つ一つが単純明快で何の創意工夫も無いキャラ。
 これでミュージシャンなのか?とあきれるのですが…。
 江口洋介を引き立たせるために登場してるだけっつーか。

 何か残念ですね。
 斎藤工、もっと中身のあるクズに描いてよね。

 
 早口の台詞の押収と静かなシーンのメリハリはいいし。
 篠原涼子のコスチュームも毎回楽しみ。
 吉瀬美智子が受け取る花束の豪華さ。
 ホント、ビジュアルにインパクト有ります。

 さすがフジのドラマと思えます。
 華やか、リッチ、見ていて楽しい。

 吉瀬美智子と谷原章介はどうなるのかって、それはあまり気になりません。

 平山浩行は素敵なんだけど、たぶん篠原涼子とはくっつかないんだろうなぁ。
 やっぱり江口洋介なんでしょうね。



 みどり(鈴木砂羽)と担任・沢田(千葉雄大)はあまりにも似合ってないので、ちょっとどうかと思います。
 これだけはNGだなぁ。
 深く考えずに流し見しよう。

 中島美嘉ってこんな変な歌い方をする人だったっけ?
 
あらすじ Yahoo!テレビより 
亜紀(篠原涼子)と編集者の池田(平山浩行)との仲は少しずつ進展し、萠子(吉瀬美智子)は純一(谷原章介)と‘大人の交際’を続けている。そして、みどり(鈴木砂羽)は三男・陵(浦上晟周)の担任・沢田(千葉雄大)が気になっていた。そんな中、亜紀は高山(江口洋介)にけしかけられ、池田に直接、独身でいる理由を尋ねてみる。そして、本音で応じた池田に、ますます好感を抱く。その夜、帰宅した亜紀を元恋人の伸治(斎藤工)が待っていて…。

  第1、2話




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