「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」第1話 感想

 坂元裕二のドラマは地道に堅実に生きている人々を取り上げた社会性のある内容なのかなと思わせておいて、全く現実感の無い状況になったりするし。
 ファンタジーに逃げてしまったりもする。
 だから期待はしていません。
 でもキャスティングが魅力的だし、映像、雰囲気も好き。
 ドラマチックに盛り上げようとする意図も分かる。
 純粋な二人の出会いも新鮮だった。

 ファミレスの会話は「それでも、生きてゆく」を思い出した。
 手紙の声は満島ひかりだったのね…。

 「最高の離婚」や「Woman」で登場人物たちが関わるクリーニング業。
 それから「問題のあるレストラン」で印象的だった高畑充希。
 
 坂本佑二ワールド、ファミリーって感じがする。




 脚本家は実人生を生きて、外気に触れないと自己陶酔へと流れてしまう。
 大変な職業だと思う。

 2016年という時代の波に乗れるのか?


 今後の展開次第ですね。

 取りあえず視聴してみます。



あらすじ Yahoo!テレビより
幼いころ、母と死別した音(有村架純)は、養父母の雅彦(柄本明)・知恵(大谷直子)夫婦と北海道の寂れた町で暮らしている。一方、都内の運送会社で働く福島出身の練(高良健吾)は、ある理由から金が必要だったが、生活費がやっとで、恋人・木穂子(高畑充希)が何かと用立てていた。ある日、練は悪友の晴太(坂口健太郎)が北海道で盗んだかばんの中から、「音へ」と書かれた古ぼけた手紙を見つけ、これを持ち主に返さなければと強く感じる。


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