「好きな人がいること」第2話 感想

 美咲(桐谷美玲)のライバルで登場したのが楓(菜々緒)。
 いや~、菜々緒は存在感が強過ぎて、別ドラマみたいになりそう。
 「サイレーン」や「白ゆき姫殺人事件」の中の悪女のイメージが強いよね~。
 表情が恐いし、下手すると威圧感が…。(汗)
 三浦翔平と並ぶと、身長が同じだった。(笑)
 「サイレーン」で松坂桃李を襲撃したように、三浦翔平も襲いそうな雰囲気。(汗)


 ところで…。
 フジのドラマって最終回で結婚式のシーンを持ってくるパターンが圧倒的に多いんだけど、このドラマでは早くも第2話からなのかぁ~って思いました。

 「結婚式のシーン」は華やかで素敵で夢がありますよね。
 ケーキ、花々、ドレス。
 どの画面を切り取っても、女の子の憧れが散りばめられ。
 見ているだけで気分が上がります。

 やっぱり女の子のためのドラマですよねぇ…。

 背景の雄大で静かな海が、またいいんですよね。
 ロケーションが素晴らしい。



 オープンテラスでのブーケトスの場面ですが。
 そこを毒のある楓(菜々緒)が受け取って、千秋(三浦翔平)にアプローチする言葉を投げかけます。
 美咲の恋心を楓が察知して、ライバル心を燃やした感じか。
 美咲が居るのを知って、千秋にキスしたり。
 かなりブラックな女性ですよね。
 千秋の事、ホントに好きなのかな?

 反対に美咲はライバルの攻撃に打ちのめされ、なす術もなく。
 可愛いって思われたいのに、お笑い芸人みたいに余興に駆り出されてしまいます。



 ヒロインにドジョウ掬いの格好をさせるわ、海へ落とすわでかなり酷い。

 だけどその後、山崎賢人と二人でボートに乗って海を疾走します。
 無人島の様な島(岩場)に上がって夕日を眺めます。
 第2話のラストにふさわしい最高のロケーション。
 最高のご褒美でした。

 ヒロインの側には、山崎賢人という王子様がいつもいます。
 ツンデレだけどドラマで一番の王子様。

 ヒロインは幸せ。

 でも、その幸せに気付かないだけ。


 この山あり谷ありの演出。

 絶妙ですね。
 

 桐谷美玲と山崎賢人。
 この二人の恋模様を描くドラマ。
 出番の多さからすると三浦翔平は完全に脇役扱い。

 

 イケメン3兄弟には何か秘密があるようです。
 千秋は大原桜子の声を聴いただけで、電話を切ってしまいました。
 写真に写っているのは彼女と少年時代の弟たち
 夏向(山崎賢人)と冬真(野村周平)ですよね。


あらすじ Yahoo!テレビより
美咲(桐谷美玲)は、千秋(三浦翔平)と彼の友人・楓(菜々緒)から頼まれ、2日後に行われる同級生カップルの結婚パーティー用にウエディングケーキを作ることに。一方、50人分の料理を任された夏向(山崎賢人)は冬真(野村周平)に手伝いを断られてしまう。冬真には何か悩みがあるようだ。翌日、美咲はケーキ作りのため結婚する2人から話を聞き、楓が千秋の元恋人だと知る。ピアニストで美女の楓と自分を比べ、美咲は落ち込む。

  第1話


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