「そして、誰もいなくなった」第2話 感想

 初回と同じで登場人物、多いですね~って感じ。
 緊迫感が今一つかなぁ~。
 追い詰められてるようで、婚約者と変わりなく部屋で生活し続けている主人公藤堂は、別に追い詰められてないようにも見えるし。
 早苗(二階堂ふみ)はウエディングドレスの試着など結婚準備で頭がいっぱい。
 藤堂の身辺の異変には全く気付く様子もなく。
 打ち明けないのも違和感あるけど、気が付かないのも…。
 まあ、いいんですけど。
 
 藤堂は会社に入り込んで裏ログとやらにアクセス。
 でも消されていました。
 たぶんこういう事の繰り返しな気が…。

 

 さて、藤堂は通行人も多い昼間、数人の得体のしれない男たちから追われました。
 車に拉致されてました。
 それ誰かが通報しそうなものだけど。
 公安警察とか、よくある、よく聞く。


 あとバーテンダーでオーナーだという日下瑛治(伊野尾慧)の存在もかなり違和感あり。
 若過ぎてバイトにしか見えない。
 初回からそれなりに意味ありげに登場してるから、きっと物事に絡んでくるんでしょうね。






 ミムラが次週から凄~く恐くなって活躍しそう。
 また見ます。



あらすじ Yahoo!テレビより 
藤堂(藤原竜也)は、自分の‘パーソナル・ナンバー’を乗っ取った偽物の本名を突き止める。しかし、犯人につながる記録は全て消去されていた。そんな中、「ガキの使い」と名乗る男が藤堂に電話で接触してきた。男はある数字を藤堂に告げる。一方で藤堂は、逮捕された偽物の弁護を担当する弁護士の西条(鶴見辰吾)と面会。藤堂は、西条が漏らした一言から、偽物だと知りながら彼が弁護を引き受けたことを確信する。


  第1話



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