「そして、誰もいなくなった」第3話 感想

 はるか(ミムラ)がまさかの退場で拍子抜けしそうです。
 ゴミ袋の上に落ちたから、てっきり助かると思ってた。
 彼女は研究員として残り続けたかったのを、新一に譲って就職。
 しかしブラック企業だったために辞めて、それ以降、無職だった。
 小山内保(玉山鉄二)から事情を聞いて驚く新一(藤原竜也)。
 いろんな事を知らなさ過ぎたようで。

 それにしても演技力のあるミムラの退場は痛い。

 タイトル通り「そして、誰もいなくなった」だから毎回、登場人物が減っていくみたいだけど、魅力的なキャラが…。



 スプリンクラーが作動して見張りが簡単にその場を離れ、新一は逃げ出せました。
 このシーンも笑えたし。
 あとテレビを探して食堂へ入るのかぁと思いました。
 
 


 倉元早苗(二階堂ふみ)は新一がなりすまし被害にあってると知ります。 
 一方、万紀子はやはり義理の母だったのですね。
 
 次回も見ようと思います。
 

あらすじ Yahoo!テレビより
公安の鬼塚(神保悟志)に捕まった藤堂(藤原竜也)は、西条(鶴見辰吾)に弁護を依頼するが、監禁は続き身動きが取れない。同じ頃、藤堂に偽名と横領の疑いが掛かっていると聞いた早苗(二階堂ふみ)は、真偽を確かめるため小山内(玉山鉄二)に会いに行く。一方、鬼塚は万紀子(黒木瞳)に藤堂と偽の藤堂の写真を見せ、どちらが本当の息子か尋ねる。ようやく監禁から逃れた藤堂は、西条から自分の周辺をうかがう人物がいると聞く。

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