「嫌われる勇気」第7話 感想

 緊張感があって面白かった!閉じ込められた空間と限られた時間の中で、同僚や仲間たちのために奔走する蘭子(香里奈)。
 いつもはぶっきらぼうな蘭子ですが、犯人の指し示す場所から場所へ走り続け、問題を解くために知恵を絞ります。
 命のかかった状況に、頼りになるヒロインでした。

 自分の居場所を求めて犯行に及んだ佐藤に、共同体感覚を諭して聞かせる蘭子。
 こういう哲学的なセリフのシーンも、今回は大文字(椎名桔平)の解説とマッチしていました。
 今まで大文字の説明と事件の内容が嚙み合ってないというか、蘭子の人柄の説明だけに終わるというか別々に思え微妙でしたが…。



 青山(加藤シゲアキ)の蘭子(香里奈)を一途に「信じる」気持ちも良かったです。

 大文字のレクチャーのおかげですね。(*^^*)




 そして…。
 店じまいするパン屋の店先に花束を置いて行ったり。
 蘭子、繊細な配慮にまたポイントアップです。


あらすじ Yahoo!テレビより
青山(加藤シゲアキ)は蘭子(香里奈)の「嫌われる勇気」という考えをなかなか理解できない。悩む青山に大文字(椎名桔平)は、蘭子が併せて持つ考え方「共同体感覚」を説明する。そんな中、青山は爆発事故を起こした犯人に狙われているという男性・佐藤(板尾創路)を保護し、警視庁に連れて行く。すると、佐藤のバッグから時限爆弾が。佐藤は犯人に脅されたと言う。そこへ電話をかけてきた犯人は、蘭子と勝負をしたいと告げる。


  第6話


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