「ハロー張りネズミ」第6話 感想

 亡くなった玲奈は池袋で夜の仕事をしていました。
 蘭子がスカウトマンから情報を仕入れます。
 写真を見ると別人でした。
 五郎は玲奈の実家に行って、彼女の部屋に入ります。
 ノートを見ると伊佐川の名前が連なっていました。

 グレは郵便を回収する職員に鍵を失くした事を聞きます。
 ポストの中を覗き込むと、「実家の匂い。」と言います。


 そして五郎は伊佐川に会いに行き、自分の推理を話します。

 伊佐川は高校時代の同級生、玲奈に交際を申し込みます。
 それは将来、地元で政治活動をするために何かと役に立つだろうと、利用するためでした。
 彼女は水商売や風俗で得たお金を貢ぎます。
 もっと稼げるように伊佐川は整形を勧めます。
 高給なクラブで働く玲奈。
 しかし伊佐川は、地元の有力者で資産家の娘と結婚が決まり、玲奈が邪魔になりました。
 別れないと玲奈。
 伊佐川は殺害を考え、部屋を訪れます。

 玲奈はすでに亡くなっていたと伊佐川。

 2週間の猶予に何の意味があったのか。
 五郎は話を続けます。

 玲奈は自殺でした。
 そして伊佐川がどういう行動に出るかを試したのです。

 通報し家族にも知らせたら、全ては片付いた後でした。
 しかし放置したので五郎が会いに来ることになりました。

 伊佐川のために生きると決めた女性の哀しい選択でした。
 
 何だか渋かったですね。

 瑛太、やっぱりカッコいいです。
 味があります。

 ポストのトリックは衣類の防虫剤を使ったものだったんですね。
 2週間の時間差ができました。



 今回も瑛太一人の活躍のように思えました。
 グレと蘭子は聞き込みをして情報を送る役割でしたね。

あらすじ Yahoo!テレビより
五郎(瑛太)の元に玲奈(玄理)という女性から「自分を殺した犯人を捕まえてほしい」という不可解な内容の手紙が届く。五郎が手紙の住所へと向かうと、マンションの一室で玲奈は既に事切れていた。警察は服毒自殺として処理。だが、死亡したのは2週間以上前らしく、手紙が届いた時期と合わない。ホステスだった玲奈の残した情報によると、犯人は彼女の出身地の県議会議員候補・伊佐川(ムロツヨシ)らしいが…。


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