毒親育ち~発達障害の女

 後になってよく考えてみると、Hさん本気でビアガーデンに行く気があったのだろうかと思えてきた。
 やはり最初から本気でなかったのでは?口先だけ(メールだけ)か…。実行に移す気が無いのだから、非現実的な情報を送っても平気だ。
 

   *   *   *   *   *   *   *

 食事会に積極的なのはAさんで、Hさんは気が進まなかった。
 もう一人メンバーを増やして、Hさんの条件をクリアしようという流れになり。

 ただAさんにもいろいろ都合があって。
 AさんとHさん、それぞれの都合と好き嫌いなどの条件を合わせると、限られた人しか…。

 これ以上携帯画面でメールは打てない。
 私、Sさんを誘えないと伝えました。

 迷ったし葛藤があったけど断ったんです。

       条件付きのお誘い~温度差のある二人より

 改札を通り、そこで初めてお互い○○線で最寄り駅が一駅違いだと知りました。
 当然、同じ電車に乗るものだと思ったのですが、「買い物があるから。」とHさん。
 「じゃあ、またね。」と手を振って、私がエスカレーターに乗ろうとした時、「今度、メルアドを教えて欲しい。」と言われました。
 もう別れ際だったので、その日は交換できませんでした。


 夜、9時前後の駅構内、お店は閉まってるところが多いです。
 Hさん、私と同じ電車に乗るのを避けたんですね。

 この時点で、Aさんから私を食事に誘うようお願いされていたのです。

 顔を合わせている時に話せば時間も短くて済むし、こっちもすぐに返事ができます。
 
 でも言葉で伝えようとはせず。
 トイレにまでついて来たのに、同じ電車には乗らず。
 挙動不審ですよね。


 私には目の病気があると表明してます。
 承知しているのにHさんは長文メールを送って来ます。
 彼女の文章は掴みどころがなく、無駄も多いのです。

 それに説明不足です。
 ただの食事会ではなく裏に何かあるのかと、時間の経過とともに不安ばかりが募りました。
 
 食事の約束をするだけなのに。
 そのつもりで返信して連絡を取っていただけなのに。
 
 腹立たしく思いました。

       異様なアプローチ~発達障害の女より


 発達障害があるHさんに他の仲間の誘いまで依頼し。
 自分はミーティングに足を運ばず、丸投げする形。

 舞い上がった勢いは他のメンバーを困らせ、苦痛を与えた。



 Aさん、軽はずみ。軽率
 とんでもない相手に声をかけた
 Hさんには「嫌ならさっさと断れ、迷惑~っ!!」って思った。



 ランチに誘われ喜んでたら、持ち上げられ落とされて、散々。
 
 Hさんの本心、見なくてもいいものを見せられた。

 この人、別に親密性なんて求めてない。


       舞い上がる女と屈折した女より


 ミーティングで会ってフェローに参加して一緒にお茶や食事をする分には何も支障はない。
 でもプライベートで休みの日にわざわざ会って付き合おうとまでは思わない。
 そういう関係性は案外、多いのかもしれません。
 ただ、自分から声をかけ「休日にわざわざ出かけて、あなたと一緒に食事をしたくないです。」なんて言う人はいません。
 そんな事を言う人はいないし、言う必要は全く無いのです。
 相手を不愉快にさせるだけです。

 だけど断り切れなかったHさんは、遠回りにその本心を相手に見せてしまいます。


       波紋を広げる誘い~見せなくていい本心より



 5月2日、帰り際にメルアドを教えて欲しいと言ったHさん。
 「あ、でも長い文章はダメなんですよね。」と付け加えた。
 更に16日にメルアドのメモを渡した時も、同じ言葉を発していた。

 2度も同じ様に念を押して、相手にとって負担のかかるコミュニケーション方法を取って来る。

 会った時、言葉で伝えれば数秒で済む話を、回りくどくしかも相手の弱点を狙うかのように接触してくる。
 これってわざと?

 だとしたら…。


 Aさんは軽率。選ぶ相手を間違えた。
 相手を見極めずに食事に誘った。


       会っても言葉で伝えない女~弱点を狙う性癖より


 日曜のメール、どこまで本気だったのだろう。

 本気度が分からない。

 後になってよく考えてみると、Hさん本気でビアガーデンに行く気があったのだろうかと…。
 そう思えてきた。
 やはり最初から本気で行こうなんて思っていなかったのでは?

 口先だけ(メールだけ)か…。

 実行に移す気が無いのだから、非現実的な情報を送っても平気だ。

 何でもありだ。

 メールの文章なんて何とでも打てる。

 口先だけ、メールだけの非現実の世界だ。

 現実的な案を提示すると返信は無い。
 返答できないのだ。
 現実の世界ではないから。



 これがこの人の特徴
 特徴なんだ。

       反応を楽しむ女~詐欺に似ている手口より

 現実感の無い対話は人を不安にさせる。

 Hさんにとってメールの文面は絵空事、非現実の世界なのだ。
 遊びだ。そこで縦横無尽に飛び回る感じだ。
 それに慣れていない私たちは地に足のつかない不安を感じる、
 得体の知れない薄気味悪さを感じる。

       絵空事の薄気味悪さより


 実現しない食事会。
 ランチも飲み会も夜ご飯も。
 持ち上げては落とし、持ち上げては落とし。
 これ以上関わっていると、本当に神経を病んでしまう。


 Hさんの奇怪なメールは人の精神状態を不安定にさせる。

 この人は頭脳明晰だと思う。

       人格障害の闇~有害なら手放そうより

       ヒルダは蛭だ!!~念を押しわざと弱点を狙う 

 その後の記事
  動き出そう~病んだ人から離れよう
  消耗した日々とこれから先~明日、ランチに出かけます。
  やっと訪れた店~健全な交流に辿り着く

     *ヒルダとはアノニマスネームの事。
      ネット上のハンドルネームと同じ。  
 


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