「パーフェクトワールド」第5話 感想

 切なくていいお話なのに、世話をやき過ぎる洋貴の存在がウザい。送り迎え担当のアッシー君。いい加減離れて見守ってあげようよ。
 自分の力で生きて行こうとするつぐみをダメにしてしまう。

 ヘルパーさんも、つぐみに宣戦布告するなら、直接樹に告白すればいいのに。
 告白して断られるのが嫌なんでしょうね。
 プライドが高いから。

 自分のポジションは看護師でヘルパーという技術が売りの有能な女性。

 でも恋愛は違う。
 職業や専門技能とは違う次元のものだから。

 樹の障害に必要な物を盾にしか存在価値を見いだせない。
 だから話がややこしくなるばっかり。

 幼くて未熟なのは皆そう。
 誰だってそう。

 だから二人の力で生きて行って欲しいと応援したくなる。

 でもつぐみがホームから転落したのをきっかけに、つぐみの両親、妹、洋貴、長澤たちが総出でそれぞれの気持ちをぶつけ合ってうるさ過ぎ。

 全然二人きりで話し合ったり解決していく方向へ行けない。

 そういうので観ていてイライラしてしまいます。
 

あらすじ Yahoo!テレビより
病院に搬送されたつぐみ(山本美月)に付き添う樹(松坂桃李)は、洋貴(瀬戸康史)からつぐみが介護の学校に通うため無理をしていたことを教えられ、無力感にさいなまれる。つぐみが目を覚ましたところへ駆け付けた元久(松重豊)は樹を責める。つぐみが長野・松本で療養することが決まる中、樹は病院で元久と遭遇。松本へ行く前につぐみと話したいと言う樹に対し、元久は…。


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