「パーフェクトワールド」第9話 感想

 つぐみは長澤に樹のヘルパーを頼みます。これまで長澤に負けまいと、できない事までやると言ってきたつぐみ。けれど自分の能力を知り、樹が一番安全でいられる方法を選択しました。
 また洋貴は怒りより落胆の方が大きいとしおりに言います。
 そしていつかはこうなると心の底では分かっていたと。でも結婚してしまえば自分を一番好きになってくれるのではと思い。
 しおりは告白しますが、洋貴は家族だからと断ります。
 気づかなかったのを謝ります。

 樹は自分の気持ちに素直になり、つぐみも同じ様に自分と向き合い、それぞれ正直に生きようと決心しました。
 
 紆余曲折あったけど、やっと二人が自分の気持ちを大切に生きようと決めたんですね。
 周りの反対に負け、流され、逃げていた二人だったんですね。

 父親の承諾を得ようとするのですが。
 もう大人なんだから、二人で一緒に生活し始めたらいいのでは?



 じれったくもあり、つぐみの幼さや頼りなさに大丈夫かなと心配になったりしました。
 ヒロインの足元のおぼつかない危うさにイライラさせられました。 

 でもこれまでと違うつぐみの様子にひと安心かなぁ。

 最終回前にやっと安心な状態に。^^;


あらすじ Yahoo!テレビより
樹(松坂桃李)は、ずっと避けていた自身の交通事故現場につぐみ(山本美月)を連れていき、自分の正直な気持ちを伝える。2人の思いに気付いた洋貴(瀬戸康史)は、樹の元を訪問し、彼を殴ろうとする。さらに帰宅する自分を待っていたつぐみに冷たい態度で当たり、部屋を出ていく。一方で洋貴は、ある物を樹に手渡していた。そして樹は、話があると葵(中村ゆり)を呼び…。


  第1話  第2話  第3話  第4話
  第5話  第6話  第7話  第8話


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック