「同期のサクラ」第1話 感想

 大人になると本音と建て前を上手く使い分けて世の中渡っていくのが、賢い生き方。なんだけど、それができない素朴さと純粋さ。ヒロイン見ていてハラハラさせられる。新入社員なので最初は様子見して、慣れてから発言すればいいのですが…。
 でも媚を売らない姿勢はうらやましくもあり。
 関わる周囲の人たちは大変ですね。
 一切の妥協を許さない割には、模型作りは同期の研修生に任せきり。
 そしてラストの耐荷重の段階になって、理想の模型を持参。(笑)

 やっぱドラマだなぁって。
 一晩で自分一人で手作りできるんなら、最初からして下さいって。(笑)

 他の新入社員は希望の部署へ配属されましたが。
 サクラは土木ではなく、人事。

 社会に出て器用に生きていけない。
 でも信念と揺るぎのない価値観がどう反響していくのか。
 






 これから毎回1年という時間の流れがあるようで。

 じれったくなくていいですね。

 楽しみです。(*^^*)



あらすじ Yahoo!テレビより
2009年、大手ゼネコン「花村建設」の入社式に、幼い頃から故郷・新潟の離島に「橋を架ける」ことが夢だった新入社員のサクラ(高畑充希)の姿があった。式での突拍子もない言動で、人事部長・黒川(椎名桔平)や新人の世話役・すみれ(相武紗季)を慌てさせたサクラは、その後の新人研修で、事務職志望の百合(橋本愛)、野心家の葵(新田真剣佑)、応援団出身の菊夫(竜星涼)、設計士を目指す蓮太郎(岡山天音)と同じ班になる。班のリーダーを任されたサクラは共同作業の「模型作り」に一切妥協を許さず、他の面々は振り回される。