「G線上のあなたと私」第2話 感想

 発表会でドレスを着て、それからメルカリで売って少しづつ気持ちに区切りをつけようとしている也映子(波瑠)。しかし家では早く次の職を探すように母に言われ、婚約破棄された自分に周囲は優しくないと独白する。
 職と恋人を一気に失うのは辛いものだ。
 この極端なアクシデントに普通は耐えられないと思う。 
 仕事をしていれば気もまぎれる。でも無職になったら虚ろな状態で放り出されたも同じ。

 設定はかなり酷だと思う。

 一方、理人(中川大志)は告白するでもなく、音楽教室で週一回側にいる状況を作り、迷いながら過ごしている。
 それを也映子(波瑠)や幸恵(松下由樹)に打ち明ける。
 いろいろオープンにしている、純粋さ。
 でもこんな男の子頼れるかなぁ?(笑)

 幸恵(松下由樹)は夫の浮気を許す代わりに習い事に出て…。
 それでも姑に気を使い続け。
 何にも報われない。
 いっそ別居しちゃえばと思う。
 あのリッチな邸宅での生活を手放すのはそう簡単ではないか。
 息の詰まりそうな毎日より、自由を手にして欲しい。(笑)




あらすじ Yahoo!テレビより
結婚式の二次会で使うはずだったドレスを着て、発表会に臨むと決めた也映子(波瑠)。理人(中川大志)、幸恵(松下由樹)と「G線上のアリア」を弾きたいと願うが、眞於(桜井ユキ)の判断により演目は別の曲になる。発表会後、さらなる上達を目指す3人は、再挑戦を誓い幸恵の家で練習会をすることに。その道中、也映子は、理人が兄・侑人(鈴木伸之)や眞於に抱く複雑な思いを知る。