「グランメゾン東京」第2話 感想

 まんまキムタクなので笑えてしまった。この人演技してないんじゃない?って感じるくらい。キムタクがそのままドラマの中で生きて話して皆を巻き込んで困らせて。それでも周りは仕事にかける情熱に動かされ、いつの間にかついて行ってしまう。
 そういうパターンよね。(笑)

 だいたい人の家のキッチン使い放題。
 勝手に上がり込んで居座って、資金を出させて。
 いる?こんな人。

 料理がそんな凄いのか。

 ただ前を向いて歩いている。
 そこが凄いよね。
 全然、ネガティブじゃない。明る過ぎて眩しい。
 憎めない。

 いい迷惑してるのに、料理(ソース)の味に惹かれていく。
 
 ザ・キムタクドラマ、ここにありって感じ。



 いずれ周囲の人全員が協力していきそう。
 料理を丁寧に撮ってある。
 プロが作ったこだわりの数々。



 なずの料理、テレビじゃ味が分からない。残念。(笑)



あらすじ Yahoo!テレビより
高級フレンチ「グランメゾン東京」開店のため動き出した尾花(木村拓哉)と倫子(鈴木京香)、京野(沢村一樹)。ところが、開店資金の調達に行った京野は銀行から「有名な料理人の名前が必要」と言われてしまう。京野は、パリ時代の同僚で人気料理研究家の相沢(及川光博)に声を掛けるが、相沢は拒否。妻が家を出た後、帰国して幼い娘を育てながら働く相沢の事情を知った尾花は…。