「G線上のあなたと私」第3話 感想

 シャッター・ドン!がなかなか良かった。中川大志、酔ってる演技も上手いね!也映子(波瑠)との距離が一気に縮まった第3話。二人になった発表会だけど、幸恵(松下由樹)も居ました。病院でエアヴァイオリンのシーン、何か切なかったです。
 お姑さん、わざと頭痛と言って困らせてるのだと思ったけど、違ったのね。

 理人は演奏が終わってすぐに、也映子のいる前で告白。
 眞於(桜井ユキ)先生は自分の立ち位置をハッキリさせました。

 あれでいいんだと思いました。堅実な回答です。

 自分が職場にしている教室の生徒と、それも元カレの弟。
 付き合うには、あまりにもややこしい関係。

 しかも理人(中川大志)はまだ大学生だし、子供っぽい。
 頼れない。
 いざという時に自分が大変…ですよ。




 也映子(波瑠)は自分が降られた時の痛みを知っているからこそ、理人の気持ちが分かって泣きます。

 お酒が入ってるからだけど、正直でいい。
 本音だけで付き合えるお互いの姿が清々しかった。

 このまますんなり恋愛モードにはならない気もしますが…。

 もう少し友情、仲間としての絆が強くなればいいな。
 幸恵も一緒に3人で。




あらすじ Yahoo!テレビより
発表会を控え、練習に熱が入る也映子(波瑠)らは、眞於(桜井ユキ)が男性生徒に誘われる場面を目撃。ぶぜんとする理人(中川大志)に、眞於はきつい言葉で指導を行う。レッスン後、幸恵(松下由樹)は理人に、眞於とバイオリンでつながろうとするのをやめるよう忠告。対する理人は幸恵にも、発表会で眞於に気持ちを伝え、断られたらバイオリンをやめるという決意を告げる。