「グランメゾン東京」第3話 感想

 シカを生け捕りにしてるおじさんまで手なずけて、尾花(木村拓哉)は凄い!!皆料理のパワーに魅せられて次々と味方になっていく。
 キムタクはもうどのドラマに出てもキムタクで。
 その存在価値を確立した感があるね。

 あの厚かましさと無神経さを全て払しょくできるくらいの料理への情熱。
 倫子(鈴木京香)が自分は努力が足りなかったと落ち込ませ。

 しかし仲間を信頼しコンクールには自分は参加せずに外れる。

 そこらあたりの計算というのか、距離の取り方というのか…。

 出演者、共演者を全て手の平の上で転がす手腕。


 面白いよね。
 出来過ぎとは思うけど。
 

 玉森裕太もすでに味方に付いてる感じだし…。




 血のコンソメスープはあまり食べたくない気はしたけど。(笑)

あらすじ Yahoo!テレビより
メインディッシュの開発に悩む尾花(木村拓哉)達に、国産ジビエの普及を進める農水省と、世界的に権威のあるグルメ雑誌が企画したコンクールへの参加依頼が来る。倫子(鈴木京香)はチャンスと考え、それを承諾。尾花をライバル視するフレンチシェフ・丹後(尾上菊之助)も参加を決める。だが、尾花達の食材集めは、丹後の店のオーナー・江藤(手塚とおる)の妨害で難航する。