「G線上のあなたと私」第5話 感想

 元婚約者と偶然出会ったり、婚活でお付き合いする人ができたり、也映子(波瑠)には小さなドラマがあり、それなりに変化もありました。努力もしました。けれど胸ときめくような凄いハッピーな出来事だったかというと、そうではなく。

 日常ってこんな感じかなぁというドラマ。
 一生懸命何かを掴もうとするんだけど、本当に煌めくような映画やドラマのような状況には遭遇しない。

 すごくリアル。
 何気ないセリフが面白いし。

 淡々とした日常の、ドラマチックではない部分だけを取り上げていますよね。




 理人(中川大志)は眞於(桜井ユキ)に大学区の先生を紹介していました。
 その事を兄、侑人(鈴木伸之)と家の外で会って話します。
 侑人は何でそんな大切な事を自分には黙っていたんだと、不機嫌です。

 何も打ち明けない。
 プライドが高くて親密性を感じない。
 眞於はそんな女性なのかも…。
 結婚ってそんな風にいつも相手に自分を隠しては成り立っていかない。

 そういう本質のようなものをさり気なく描いてるような。

 淡々としているけど、深い内容だなぁと思いました。
 

あらすじ Yahoo!テレビより
也映子(波瑠)は元婚約者・智史(森岡龍)と街で偶然再会。彼の現在の境遇を聞き、やりきれない思いになる。婚活も連戦連敗で愚痴をこぼす也映子に、幸恵(松下由樹)は結婚を焦らないよう諭す。そんな折、也映子は眼科医院で理人(中川大志)の兄・侑人(鈴木伸之)と遭遇。也映子から、理人が今も眞於(桜井ユキ)と連絡を取っていることを知らされた侑人は、理人を呼び出して…。



「シャーロック」第6話 感想

 複雑な過去の人間関係。しかしトラウマを消し去る療法は完成しておらず、綾香(吉川愛)が両親の気を引くために証言したと分かります。

 ドラマの謎解きに関してはイマイチな気もして。

 ディーン様の存在感と、お馴染みヴァイオリン演奏シーンの切ない音色がいいなぁと。(笑)




 若宮も目立たないで控えめなキャラがいいですね。

 知的で、ディーン様のアクの強さと対照的でそこは色分けがあって面白いです。



 霧島れいかは悪役が多いイメージ。
 登場した瞬間、何かあると思ってしまった。(笑)


あらすじ Yahoo!テレビより
高校生の綾香(吉川愛)が家族に突然「ジュンちゃんを殺した」と話し、証言通り白骨遺体が見つかる。しかし、遺体は死後20年以上が経過しており、綾香に犯行は不可能だ。マスコミが‘前世殺人’と騒ぐ中、獅子雄(ディーン・フジオカ)と若宮(岩田剛典)は調査を開始。綾香に話を聞き、彼女が男に追い掛けられたトラウマから、母親・美樹(霧島れいか)の勧めで大学病院の精神神経科に通っていることを知る。




「グランメゾン東京」第4話 感想

 スパイを送り込んで嫌がらせを仕掛けてくる江藤(手塚とおる)だけど、「グランメゾン東京」の仲間たちはそのピンチを切り抜けけて行きます。祥平(玉森裕太)がウニの下ごしらえを手伝い、萌絵(吉谷彩子)はコースのラストを飾るデザートに専念します。

 こういう時、人材を自分の周囲に確保した者の優位。
 人をどれだけ上手く扱えるかも才能のうち。
 そんな物語ですね。 

 あのウニをそのままに放置して立ち去ったの、「ルパンの娘」の歌って踊る王子様だったよね。(笑)
 お顔のアップで見たことあるって感じ。
 でも表情が違うので、すぐには気付かなかった。(笑)



 コース料理は全体で一つ調和していなければいけない。

 頂点を極めるって大変!!




あらすじ Yahoo!テレビより
世界的グルメ雑誌の編集長・リンダ(冨永愛)が「グランメゾン東京」のプレオープンに自分を呼んでほしいという。申し出を受けた尾花(木村拓哉)達は、リンダがコース料理で大事にしているデザートの改良に乗り出すことに。尾花は倫子(鈴木京香)、京野(沢村一樹)と共に、パリ時代の部下・祥平(玉森裕太)が料理長を務めるホテルを訪れ、パティシエの萌絵(吉谷彩子)を店に誘う。