「シャーロック」第7話 感想

 昼間の河川敷でヴァイオリンを弾くディーン様。うーん今回はいつもと違うパターン(?)と思っていたら、野球のボールが直撃して。(汗)
 こういうシーンが何とも言えないですね。
 冒頭、若宮がワトソンとタイトルを書いたら、それを獅子雄が消してバーナーでいつものシャーロック。
 辛口でブラック、クスクス笑えるような、そんなテイストかな?



 
 謎解きはまあまあ面白かったです。
 介護施設職員の悪だくみ。見事に暴かれました。

 少年探偵が加わって活躍しました。
 獅子雄としっかりと協力し合って、いい相棒に。

 銀次さん…もう亡くなってたのね。
 寅二郎と銀次ねぇ。
 昭和な雰囲気でした。




あらすじ Yahoo!テレビより
獅子雄(ディーン・フジオカ)と若宮(岩田剛典)を、小学生の虎夫(山城琉飛)が訪ねて来て、一昨日、家を出たまま戻らない祖父の寅二郎(伊武雅刀)を捜してほしいと依頼。そして寅二郎が大切にしていた小袋を見せる。河川敷で見つけたというその袋の中には白い粉が入っていた。現場を調べた獅子雄達は、寅二郎が2人組に拉致され、車で連れ去られたと確信。その日、寅二郎が利用した介護施設を訪ねる。