「G線上のあなたと私」最終回 感想

 也映子(波瑠)と理人(中川大志)の恋模様は若干、爽やか過ぎて物足りない感じもありましたが、二人のセリフのやり取りが面白く、ほのぼのとしていて良かったです。
 8歳の年の差は相手が学生だから特にそう感じるけど、社会人になればいつか気にならなくなるものでは?

 幸恵(松下由樹)の夫もいい人。
 重い現実、捨てられない家族との関わりで突発的に家を出た幸恵。
 だけど翌日には戻る気でいたのだろうし。
 どこへも行く当ては無いのが分かるから。
 ちょっとしたプチ家出みたいなものですね。笑)


 波瑠はコスチュームもカジュアルで親しみやすく、メガネが似合っていて、このキャラは魅力的でした。

 中川大志ははじめは頼りなさ気な学生だったけど、マオ先生に失恋し、乗り越えて一回り大きくなって也映子(波瑠)の気持ちをしっかり受け止める大人な感じに…。

 とにかく好感度の高い青年でした。






 マオ先生が結婚した相手があの人とは、そこがちょっと納得はいかなかったけど。
 でもめでたしめでたし。
 3人がヴァイオリンを弾くシーンがやはり絆の象徴のようで…。
 
 欲を言うと「G線上のアリア」以外の曲をもっと聴きたかったです。


あらすじ Yahoo!テレビより
家出した幸恵(松下由樹)の気持ちを察した也映子(波瑠)は、理人(中川大志)と共に北河家に向かう。弘章(小木博明)は、姑の由実子(夏樹陽子)に幸恵の元に向かうよう促され、ひょんなことから也映子と理人と共に迎えに行くことになる。幸恵の件が一段落した一方、也映子は理人への思いが強くなる自分を不安に感じ、理人は也映子を安心させられない自分を不甲斐なく思っていた。




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