「知らなくていいコト」第2話 感想

 ケイト、男を見る目が無かったんだね。母、杏南(秋吉久美子)が尾高(柄本佑)にケイトの実の父親の事を打ち明けていたとは…。
 カメラマンなので出所する乃十阿(小林薫)を撮ってたんですね。杏南はこれ以上、乃十阿の事を探らないで欲しいと頼んだ。そしてケイトを支えてと。母親としての切実な想いが、あの短い回想シーンで伝わってきました。そんな経緯があるとはつゆ知らず。ケイトはプライドや理想の高い仕事優先の女子だったんですね。

 尾高と別れて春樹(重岡大毅)と交際。

 重岡大毅より柄本佑の方がずっといいのに。

 これは大きな謎ですよ。笑)


 ここへきて意外な事実から過去の過ちを知るケイト。
 時すでに遅し。尾高は結婚したのか~。


 今回のお仕事はDNA分析により相手を紹介する結婚相談所の取材。
 そこで、えなりかずきと市川由衣の二人に話を聞きます。
 この二人もお似合いじゃないよね~。
 何かこのドラマ自体カップリングを間違えてるような気がします。




あらすじ Yahoo!テレビより
週刊誌記者・ケイト(吉高由里子)の母でシングルマザーだった杏南(秋吉久美子)が謎の言葉を残し、急死して3週間。遺品の指輪から乃十阿(小林薫)の存在を知ったケイトはある可能性に行き当たり、それは恋人・春樹(重岡大毅)との関係にも影を落とす。そんな中、ケイトはDNA分析により相手を紹介する結婚相談所を取材。まだ知らぬ自身の父親について思いを巡らせる。