「テセウスの船」第1話 感想

 吹雪の中、撮影お疲れ様です~。(*‘ω‘ *) 雪山の映像に押されて観てしまったよ。妻を演じる上野樹里が冒頭、過去の事件を説明セリフで簡単に教えてくれ。そして突然の退場。妻の両親は心(竹内涼真)を認めず、生まれてきた子供を取り上げようとします。
 心(竹内涼真)は妻の志を受け、事件のあった場所へ向かいます。

 学校跡地で霧に包まれ、校舎が現れたことに驚きます。
 神社の階段近くで倒れている少女を発見。心の姉でした。
 病院へ運び、テレビやカレンダーで過去に戻ったと悟ります。
 次に父親、文吾(鈴木亮平)と遭遇。

 怪しいと思わせる演出でしたね。

 すでに起きた事件を防ごうと次々と動く心。
 でも農薬を誤飲して女の子は亡くなりました。
 倉庫から農薬のボトルを奪って雪の中に捨て、埋めたのに。
 助けられなかったよね。(*´Д`)
 雪崩を警告しておじさんは救えた。

 変えられる過去と変えられない過去があるようで…。

 文吾は実は善人だと分かり。
 ラストは二人で露天風呂一緒に浸かって良かったね~と。

 有り得ない状況に加え、突っ込みどころ満載だったけど。(笑)



 真犯人がいったい誰なのか。

 素朴な村での出来事。 

 あの登場人物の中に犯人が潜んでいる…。(;^ω^)


 タイムスリップしたのが平成元年。
 そう遠い昔ではないはずなのに、いつの間にか30年…。
 時代考証という大げさなものは要らないかもしれない。
 ただ携帯、スマホ、ノートパソコンなどは大きな変化が。

 ファッションは田舎町という事で流行より防寒対策?


 とりあえず来週も展開が気になります。

あらすじ Yahoo!テレビより
1989年、宮城の小学校で無差別毒殺事件が起き、警察官の文吾(鈴木亮平)が逮捕された。2019年、世間から隠れて生きる文吾の息子・心(竹内涼真)は、妻・由紀(上野樹里)の言葉で父親と向き合うことを決意する。事件のあった小学校の跡地を訪れた心は、突然真っ白な霧に包まれて気を失い、事件が起きる直前の1989年にタイムスリップ。そこで、心は当時の文吾と出会う。