「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」最終回 感想

 直輝とリコの心に焦点が絞られた最終回でした。直輝はレンを利用し、復讐に取りつかれた生き方をしてきました。けれどリコの存在が直輝の心を動かします。
 またリコは母親、麻衣子に受け入れられ長い間の苦しみから解放されます。檻の中に閉じ込め、自分を殺そうとまでした母親でしたが、面会し互いに感謝の気持ちを伝えます。
 リコは自分を消してレンに体を空け渡すと決めました。
 直輝に早く催眠をかけるように言います。
 しかしリコを愛した直輝は別れを惜しみます。
 抱きしめてキスします。

 直輝とリコの悲恋で締めくくられました。

 レンは直輝の記憶を消され、日常に戻ります。

 一方、直輝は鏡に向かってシロップをたらします。
 レン、リコ、ミスパンダの記憶が消えていきます。


 ある日、パンケーキのお店に入るレン。

 注文しパンケーキが運ばれてきます。
 ひとつテーブルを置いた席に直輝が座っています。

 二人とも同時にシロップをたらします。

 そして互いを見つめます…。


 レン、消えなくて良かった。
 そして記憶を残したままの二人ではなく全てリセットした二人として再会し。

 何かが始まるのでしょうか

 もう余計なものを入れない、それぞれの心情に焦点が当てられたいいラストでした。

 

 清楚なレン、姉御肌のリコ、天真爛漫なミスパンダを演じ分けた清野菜名。

 そして直輝を演じた横浜流星。

 二人ともカッコよくて魅力的でした。


あらすじ Yahoo!テレビより 
リコとなったレン(清野菜名)が直輝(横浜流星)の復讐を身をていして止めてから1カ月がたつ。レンとの思い出やミスパンダとなった彼女との日々を振り返った直輝は、春男(升毅)らがいる囲碁喫茶を訪れる。直輝は謝罪の言葉を口にするが、憤る春男から暴言を吐かれてしまう。世間に‘コアラ男誘拐事件’の真相が広まる中、佐島(佐藤二朗)と会った直輝は、ある覚悟を決める。


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