「BG~身辺警護人~」第2話 感想

 面白かったよ!やっぱり新ドラマ(再放送でない)は初の魅力があります。今回の姉妹の葛藤はありがちな感じもしましたが。
 章(木村拓哉)は、恵麻(川栄李奈)がピアノを習っていたという教会に連れて行きます。
 高梨(斎藤工)は美和(谷村美月)を連れて駆け付けます。

 恵麻(川栄李奈)が姉、美和(谷村美月)に本音をぶつけます。
 仕事を止めて自分の人生を歩いて欲しいと。
 期待されることへの重圧から解放されたかったんでしょうね。

 自分のために何もかも犠牲にする姉への不満を吐き出す恵麻。

 本来、何のためにコンクールを目指していたのか。
 そんな夢の原点にもう一度返る二人。
 そこに至るのも単純に思えたけど。

 第三者が介在しないと解けない姉妹のこじれてしまった感情。

 見応えありました。

 章(木村拓哉)、高梨(斎藤工)いいコンビです~!!
 木村拓哉の肩の力の抜けた演技の感じがいい!!


 姉の元婚約者がスリングショットで狙うなんて有り得ない展開だったけど。(笑)
 恵麻(川栄李奈)の指導者でピアノ教師でしょ?
 あんなワイルドなスナイパーみたいな事できるの!?
 相当訓練積まないと無理だよ。(笑)
 

 
 一方、劉(仲村トオル)は菅沼まゆ (菜々緒)に接近。
 何かいろいろ企んでそうですね。(;^_^A 

あらすじ Yahoo!テレビより
独立した章(木村拓哉)に沢口(間宮祥太朗)が仕事を持ち込む。警護対象は、盲目の天才ピアニストとして注目され、海外でのコンクールを控える恵麻(川栄李奈)。「KICKS」が直前まで担当していたと知った章は降りた理由を尋ねるが、沢口は言葉を濁す。一方、劉(仲村トオル)が高梨(斎藤工)を解雇。章は高梨と共に、依頼主の事務所社長で、恵麻の姉でもある美和(谷村美月)を訪ねる。



「BG~身辺警護人~」第1話 感想

 前シリーズ観てなかったので、再放送から続けて新シリーズが始まって良かった~。
 安定したキムタクのキャラに脇役の方々の魅力に、ストーリーは何となく読めたけど、楽しめました!!

 斎藤工はやっぱり素敵です。章(木村拓哉)を何気なくサポートしていく感じが…。
 一人じゃボディーガードはちょっと難しいよね。
 「KICKSガード」に居ながらも、章と個人的に組んでいくのかな?
 


 仲村トオルが嫌な役してるな~。
 お金持ちの中国人社長!?
 クライアントはVIPだけ…。

 それとは対照的な章(木村拓哉)、目指すものがいいね!





 配役で犯人分かるよね。
 写真見た途端、真犯人この人だなって思ったよ。笑)


あらすじ Yahoo!テレビより
「日ノ出警備保障」は劉(仲村トオル)のIT企業に買収され、章(木村拓哉)らは「KICKSガード」の所属に。彼らは国会議員・桑田(小木茂光)のパーティーで不審者を撃退し注目される。直後、服役中の元大学講師・松野(青木崇高)に出所後の警護を頼まれた章だが、社は「政財界のVIP限定」のため断る羽目に。そんな時、あるきっかけで章は退社を決意。単身、松野の警護につく。

「アベノマスクと給付金申請書~小さなマスクと大きなお金と感染者ゼロの安心」

 アベノマスクが届きました。
 「小さい。」「洗うと縮む。」「通気性が悪い。」など不評はニュースや情報番組で知っていたので、まあこんなものだと思いました。

 冬に付けるといいかなという感じです。

 5月末に給付金申請書が届き、書類を投函。

 現金というのは威力ありです。

 TVの中だけのコロナ対策ではなく、現実のものとして存在するのだなと。



 買い物もカートやかごに触るのが多少気になったりしますが。 


 大阪府は感染者が今日もゼロ。
 今のところ封じ込め成功のようで。


 良かったなと思います。