「未解決の女 警視庁文書捜査官」第2話 感想

 古書好きや古典好きの人は面白かったのかなぁ~?歌人、藤原定家の書体の講義を聞いたような回でした。理沙(鈴木京香)は引きこもりの魔女なんて言われていたけど。聞き取りの能力がイマイチ?刑事としての資質は…。真田(松下由樹)の夫が本に火をつけた時も叩いて消せばいいのにと思ったよ。朋(波瑠)はそれなりに活躍。

 犯人はキャストから言って松下由樹かと思ったけど、夫だったのね。
 妻を溺愛してる夫。笑)
 
 大学教授というポジションを得るのも大変なんだ。
 セクハラ、パワハラいろいろあっても研究を続けていい仕事をしたかった。

 夫の罪を隠したからやっぱり罪にはなるんでしょうね。

 
 スーツに刺繍でネームを入れるのはオーダーメイドでこだわりのある人ですよね。
 今は既製服でそういうのも珍しいですね。



あらすじ Yahoo!テレビより 
朋(波瑠)は、身元不明の絞殺体が身に着けていたスーツの内側にあった「藤原」の刺しゅうに注目。癖のある字体が歌人・藤原定家の筆跡を模した「定家様」だと説明した理沙(鈴木京香)は、未解決の大学教授殺害事件を思い出す。当時、古書店主・倉木(合田雅吏)から、鑑定のために預けた「定家本」がないと盗難届が出ていたが、准教授の真田(松下由樹)が教授は偽物と鑑定済みだと証言していた。