「おカネの切れ目が恋のはじまり」第2話 感想

 意外と面白かったです!純(北村匠海)の考え、映画館での独白も現実的であるあるな発想だし、玲子(松岡茉優)のパン6個を半分イートイン、半分を持ち帰りで計算してって、お店の人も面倒だろうけど可笑しかった。
 この二人がパンを3個づつ分け合って食べるシーン、これまでのドラマには無い斬新な感覚。
 今、ですよね。
 現代の今のお話って思えました。

 こういう細かい価値観の合う合わないって、案外大切なのかもしれない。
 恋も日常生活の中にあり。
 結婚生活は日常そのもの。
 互いの価値観から派生する気持ちはごまかせないし、嘘をつけない。

 
 慶太(三浦春馬)の言う早乙女(三浦翔平)の、玲子の気持を知ってて知らないふりしてきた感覚って、怖い。
 知らないふりをしている方が得だし。
 いちいち断らなくていいし、プレゼントも受け取っておけばいいし。
 そういう生き方をする人もいる…。




 製作サイドにいろいろあったとか噂は感想サイトで見ましたが。
 真偽は分からないまま。

 三浦春馬さん、ホントに残念だなと感じます…。


あらすじ Yahoo!テレビより
玲子(松岡茉優)は慶太(三浦春馬)にお金の使い方を助言するが、価値観が違いすぎて一向にかみ合わない。一方、営業部の純(北村匠海)は玲子に共感し好意を抱くように。そんな中、ベンチャー企業代表の山鹿(梶裕貴)がモンキーパスの赤字事業であるスポーツ施設のリニューアルを提案してくる。慶太は、元恋人・まりあ(星蘭ひとみ)の婚約者である山鹿に対抗心を燃やし…。




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