「知ってるワイフ」第4話 感想

 元春(大倉忠義)人生やり直したはずだったのに、皮肉ですよね。澪(広瀬アリス)に接近する津山(松下洸平)が気になって交際を反対したり研修場所に行ってみたり。充分、邪魔してます。笑)
 「悲しい時はラブストーリーを見て泣く。」そんな澪の言葉を聞いて、元春は思い出します。仕事に追われ家事も育児も何もかも澪に任せきりだった結婚生活。法事にも同行せず帰宅すると澪はDVDを観て泣いていた。
 そんな過去を振り返り、洗面所で水を出しっぱなしにして、ただ茫然とするシーン。
 思いやりの無かった自分。
 ただただ自分に非があったんだと気づきます。

 回を重ねる毎に気づきがいろいろ。

 遅いよね。
 ナレーションで自分はいったい何をしてるんだって。 
 元春、あんたはいったいどうしたいの?
 こっちが聞きたい。笑) 

 津山を演じている松下洸平は「リモラブ」のすぐ後だから…。 
 「リモラブ」よりも女性に対して先入観や思い込みが無さそうで、自然体な感じでいいですね~。


 一方、澪は元春の存在に不思議なものを感じています。
 ずっと以前から知っているような。
 手の平の感触を確かめようと近づきます。
 ラストで奥さん、沙也佳(瀧本美織)が二人の姿を見ます。

 頭の上に手を置いて、変だよね。(;^_^A
 
 妙な雰囲気だよね~。さあどうなる?


あらすじ Yahoo!テレビより
元春(大倉忠義)は、澪(広瀬アリス)の母で本来の義母だった久恵(片平なぎさ)の言動に動揺。久恵は認知症だという。さらに銀行では、津山(松下洸平)が澪に交際を申し込む場面に遭遇し、社内恋愛を理由に交際を反対する。やがて、元春の妹・なぎさ(川栄李奈)とその夫で親友の木田(森田甘路)の店で顔を合わせた一同。元春は、津山が泊まりの研修で澪と距離を縮めようとしていることを知り…。

他キャスト
沙也佳(瀧本美織
謎の男性(生瀬勝久

「天国と地獄 ~サイコな2人~」第2話 感想

 ラストで八巻(溝端淳平)が確信を持ったように日高(高橋一生)のマンションを訪れ、綾子と自分しか知らない質問をします。八巻、入れ替わりという超常現象をスンナリ受け入れたんですね。(;^_^A ちと唐突な気もしますが、展開としては早い。
 インターホン越しに嬉し泣きする彩子(綾瀬はるか)。凄い部下ですよ。優秀ですよ。笑)
 それだけ信頼関係があったって事ですよね。

 事件は日高の証拠を隠した事で保留状態。
 面白いのはそれぞれのプライベート。
 陸(柄本佑)の作った料理を美味しそうに食べニッコリ微笑みます。
 いつもと違う天使のような彼女。
 一方、彩子はシャワーを浴びた後、陸の事を思い出し自分の家の鍵を持ってない事に気づいて床に座り込みます。
 この時の慌て方や女性的な座り方、しゃがみ方が高橋一生上手いですよね~。
 仕草が女っぽい。もちろん喋り方も。
 
 入れ替わった事で起きる予測できるハプニングにクスクス笑いながらも、根底にあるのはサスペンス。

 日高の内面を表すかのように彩子の脅しをかけるような怒鳴り声が迫力あります。
 ナッツアレルギーだと教えずに持って来たナッツを食べる日高に淡々と接する彩子。
 冷血な感じがよく出ています。


 これからどうなるのか…。



あらすじ Yahoo!テレビより
彩子(綾瀬はるか)と日高(高橋一生)は魂が入れ替わってしまう。彩子は日高から、日高として殺人容疑の取り調べを受けて逮捕されるか、自分と協力して容疑を晴らし無罪放免になるか選ぶよう迫られ、とりあえず協力することに。家宅捜索を乗り切るため、日高の指示で彼の自宅から段ボールの中身を運び出そうとするが、そこに主任・河原(北村一輝)ら捜査第一課が現れる。

「知ってるワイフ」第3話 感想

 大倉忠義の落ち着いた銀行員って感じが何かリアルでいい。^^;澪を演じる広瀬アリス、表情豊かで魅力的!!気さくで話しやすくて、サバサバしていて、好感度高いです。
 沙也佳(瀧本美織)の買ってきたブランド物を見て、澪との結婚生活を回想。500円のお小遣いだった自分。今の暮らしは幸せなはず。でも高級なお肉を見せられてげんなりする元春(大倉忠義)。「肉…。」って。笑)
 いくら上質なお肉でも始終食べたくはないよね。
 肉じゃがとか、魚の煮つけとか(?)結局あっさり和風な定番、庶民的なおかずが恋しくなったのかもね。 
 無いものねだりの自分。
 沙也佳の実家でも肉を皿に取るのを避けます。

 義理の父親と仕事の取引の話をすれば、桁が違っています。
 この何とも言えないプレッシャー。居心地の悪さ…。(;^_^A


 そして、以前の澪があれほどヒステリックになってたのは、自分に原因があるのだと気づきます。
 自分の至らなさ、身勝手さが彼女をああいう風に追い詰めたのだと。

 澪、行きつけの中華屋さんで一緒に食事をする元春。
 澪の好きなデザートを頼んで、ちょっと不思議がられます。
   

 思っていたより深いドラマ。

 人との縁の不思議さを感じます。

 公園にいる小池(生瀬勝久)の言葉が意味深…。


あらすじ Yahoo!テレビより
自転車で転んだ澪(広瀬アリス)を見掛けて思わず手を貸した元春(大倉忠義)は、タイムスリップのきっかけとなった小池(生瀬勝久)の言葉から澪との縁を考える。澪にひかれる津山(松下洸平)は距離を縮めるべく、ランチデートをすることに。一方、元春は沙也佳(瀧本美織)との生活レベルの違いを実感し、澪とのつつましい暮らしを回想。さらに、津山の話から澪の本当の望みを知る。

「天国と地獄 ~サイコな2人~」第1話 感想

 男女が入れ替わる話や時間が戻る話はもういいかなぁと思ったけど、綾瀬はるかの熱演が迫ってくると感じた初回でした。望月彩子は全く色気の無い刑事。やり手だけどでガツガツして手柄にばかりこだわる余裕のないキャラ。それが日高(高橋一生)と入れ替わって女性的になってるってどーゆーこと!?笑)
 あの笑顔に部下の溝端淳平も「ん?」て戸惑ってましたね。笑)
 妖艶でしたよ。
 困ったものです。笑)

 柄本佑が同居しているヒモ…? 
 面白い設定です。

 北村一輝は関西弁でアクの強い役ですね。

 事件の捜査は大変です。足を棒にして、聞き込みして防犯カメラの映像を調べて。
 事件ものとしても、しっかりしていて見ごたえはありました。

 でも、もう犯人が分かってしまってるので。
 この先は入れ替わった二人がどんな風に対決するのか。
 周囲を巻き込みながら。
 どんな駆け引きが繰り広げられるのか…。

 楽しみです。 

あらすじ Yahoo!テレビより
警視庁刑事部捜査第一課の刑事・彩子(綾瀬はるか)は、電車で乗り合わせた男性(高橋一生)からマスクを譲ってもらう。そんな折、殺人事件が発生。過去の失敗で謹慎中だった彩子は、名誉挽回のため捜査に手を挙げる。猟奇的な光景の現場には、掃除直後のような清涼感が漂っていた。違和感をたどる彩子は特殊洗浄剤の製造元を当たり、電車の男性が同社社長の日高と知る。


「ウチの娘は、彼氏が出来ない!!」第1話 感想

 ヒロイン親子の周りにイケメンそろえて掴みはOKですね。小説家でスランプの母親とオタクで腐女子の娘。設定もこれだけで変わり者って分かりやすくて…。^^;説明不要ですね。強烈な個性です。
 浜辺美波のナレーション、もう少しボイストレーニングを受けてキッチリ伝わるようになるといいな。 (;^_^A 
 やや上滑りしている。
 アナウンサー並みの滑舌とまでは望んでいないけど。
 幼馴染との下町の雰囲気もいいですね。
 空(浜辺美波)と碧(菅野美穂)が暮らす超高級マンションとの落差が激しい。笑)
 少女漫画のような世界観。

 川上洋平が編集者の役って驚きました。
 俳優になるの? 
 
 印象的だったのはイケメン整体師、渉周一を演じている東啓介さん。
 出演は舞台が多いんですね。

 新鮮ですよね。
 男優の方々のキャスティング、力が入っている感じ。

 菅野美穂には誰が似合うのかな?
 沢村一樹は友達止まり…?

 浜辺美波の空はオタク女子だから、合うのはやっぱりオタク系のゲーム大好き引きこもり男子なんだろうけど。笑)

 次回も視聴しようかと思います。
 恋愛モードに期待ですね。

あらすじ Yahoo!テレビより
大学生の娘・空(浜辺美波)と暮らすシングルマザーで小説家の碧(菅野美穂)は、筋金入りの漫画オタクである空に恋の話がないことが悩みの種。その上、出版社編集長・小西(有田哲平)からはミステリー小説の連載打ち切りを告げられてしまう。碧が新しい編集者の漱石(川上洋平)からかつて人気を博した恋愛小説を打診されて行き詰まる一方で、空は碧の幼なじみのゴンこと欣次(沢村一樹)とその父・俊一郎(中村雅俊)が営むたい焼き店で家計への心配を吐露。そんな中、空は大学の飲み会で、同級生の光(岡田健史)の言動に憤る。


「青のSP(スクールポリス)―学校内警察・嶋田隆平―」第1話 感想

 舞台は学校だけど、事件ものですね。関わる人たちの年齢が10代というだけで、犯人が誰かというサスペンス。
 冒頭、金を脅し取っていた生徒たちを、逮捕するシーン。スカッとします。未成年でも悪事を働けば大人と同じくらいの処罰がある。かなり思い切ったドラマだというメッセージですね。
 生徒の真田(中川翼)が切れる原因は兄と比べられたからというもので、ストレートで分かりやすい。SNSで一ノ瀬(石井正則)を陥れた女子生徒の動機も復讐のため…と成績が下がってムシャクシャしていたから。
 隆平(藤原竜也)のキャラがドライでいいかなと思いました。
 涼子(真木よう子)は生徒思いだけど、なかなか理想通りには行かないし、押しが強くないので隆平の存在感に負けてる感じですね。 
 今のところは…。

 学校に警察官が常駐するってとうとうここまで来たか。笑)
 子供に甘いドラマではないですね。
 教師の大人がメインキャスト。
 これまでの学園ものとはかなり空気が違います。

 銃社会のアメリカほどでもなく、でも学校も安全ではない…。

 いろんな問題がこの先の回でも取り上げられそう。



あらすじ Yahoo!テレビより
赤嶺中学3年1組担任で国語教師の涼子(真木よう子)は、夜の繁華街で同級生から集団で金を奪った中学生を注意するが、ナイフを突き付けられる。そこへ警察官の隆平(藤原竜也)が現れ、中学生を脅迫と暴行の罪で逮捕。所轄署生活安全課少年係の三枝(山田裕貴)に引き渡す。翌日、赤嶺中学に隆平が学校内警察、通称スクールポリスとして赴任する。その日、3年1組で数学の授業中、教師の一ノ瀬(石井正則)から態度を注意された生徒の真田(中川翼)が逆上する。真田は駆け付けた隆平に器物破損と暴行罪で逮捕される。