「知ってるワイフ」第9話 感想

 元春(大倉忠義)と澪(広瀬アリス)の話を立ち聞きしてしまった津山(松下洸平)。「キス」という言葉にショックを受けます。当然ですよね。津山は澪と交際はしてるけどプラトニック・ラブ。その辺自信が持てなかったはずで。何となく愛されてないような。どこか距離があって、それがなかなか縮まらない。そんな不安を常に心の底に抱えていたと思います。
 だから澪に話しがあると言われた時に、感づいた。交際を断られるだろうって。
 相手を気遣って明るく振る舞った津山。プライドがあって、その時は物分かりのいい男として外側を取り繕ったけど。
 それがここへ来て…。

 元春、銀行を出たところで澪を呼び止めて話し始めるなんて軽率。
 津山に聞かれるよと思ったら案の定。そうは言っても津山の部屋に居候の状態だから澪と話すチャンスはそんなに無いよね。携帯で話すにしても、どこかで会うにしても津山に聞かれないよう、誰かに見られないようにしなくては。
 それで職場を出たところになったのね…。 

 松下洸平の表情、上手いし津山主任がホントに気の毒に思えた。

 一方、元春は自分に責任があると全てを吞み込み。澪の気持ちにも答えず一人去るつもりでいます。
 沙也佳(瀧本美織)とは別れたから不倫にはならない。
 でも親友の好きな女性…。

 ちょっと大人になった。
 分別や自制心。そういうのが身に付くよね…。


 そして大学の鐘がある屋根の下で元春と澪は偶然出会います。
 夢の中に出てくる男性が元春だと言い、なぜなのか聞きます。
 元春は夫婦だったと答えます…。

 沙也佳(瀧本美織)も自分の歩きたい道を模索し始めました。

 この先どうなるのでしょう。また過去に戻ってやり直せる?
 失敗で人は成長するから、その成長した自分で過去に戻れるならいいけど。
 過去に戻ったはいいけど精神も未熟に逆戻りなんて…それは困る。

 次週も待ち遠しいです。 


あらすじ Yahoo!テレビより
小池(生瀬勝久)と会った元春(大倉忠義)は沙也佳(瀧本美織)との間にあったことを告げ、親友の津山(松下洸平)を裏切らないと心に誓う。その津山は澪(広瀬アリス)から話があると言われ、不安に駆られていた。銀行では窓口課の静香(安藤ニコ)と恵海(佐野ひなこ)、篠原(末澤誠也)の間に恋の三角関係が。そんな中、澪は久恵(片平なぎさ)から、元春と澪の‘関係’を事細かに聞かされて…。

他 キャスト
生花店員の上原(小関裕太



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