「天国と地獄 ~サイコな2人~」第7話 感想

 日高が実家に帰り、父親に会う事で一気に「東朔也」が何者かが明かされました。
 日高(中身、彩子)は電話で陸と話します。歩道橋に数字を書くのは誰でもいいが、消すのはなぜ陸に頼むのだろうと。
 陸が数字の落書きを消していた時、師匠が声をかけていました。
 数字を書くように頼んだ「クウシュウゴウ」には手の平にほくろがあったと証言を得ます。
 陸の師匠は病気を患っていました。居酒屋を出て倒れて救急搬送されます。
 彩子は身元不明の死体を見に行き、誰かを探し出そうとします。久米邸の近くの茂みに薬のカラが落ちていたのを見つけています。
 証拠品を入れておいたロッカーを開けようとしますが、すでに中身は回収されていました。
 陸が日高の部屋に戻ると、彩子がいました。証拠品を持ち去るためでした。担当者に何の薬かの報告を入れます。
 探している「東朔也」が搬送されたと彩子に連絡があり、その病院へ駆けつけます…。

 急いでいるという演出ではあるけど、「あずまさくや」と打ち込んであるデスクのノートパソコン、スリープ状態にもせず閉じるでもなくそのまま飛び出していくんだね。^^ゞ 
 幅(谷恭輔)がそれ見て河原(北村一輝)に連絡します。
 二人とも十和田の部屋から何かを持ち出した清掃業者の東を探していました。
 これで東という線でつながっていく事に…。

 病院の前にいる彩子に殺人事件の連絡が入りました。
 被害者は久米さんの息子でした…。

 東朔也は陽斗の双子のお兄さんだったのね。
 両親の離婚で別々の人生を歩んだ。
 学校の側の歩道橋で待ってるという手紙は朔也が書いたもの。

 兄弟は歩道橋で対面し、言葉を交わします。

 母親は朔也に名乗り出てお金と連絡先を渡します。
 お金は受け取りませんでした。

 彩子はビルの清掃員の姿を見て何か思っている様子でした。

 復讐のために朔也は陽斗を操っていたのでしょうか?

 回想シーンとして日高の母親と父親の出会いが描かれました。
 屋台のラーメン屋さんだったんですね。子供を背負った女性に一目惚れ。彼女に会いたいがために美味しいラーメンを作る努力をしたんですね。人の温もりや情を感じます。
 陽斗が双子の兄と歩道橋で話す場面は子供らしくて可笑しい、本当なら切ない雰囲気になるはずだけど。
 そこは屈託のない子供。らしさが出ていて良かったし。
 
 でも殺人現場に歯が落ちていたのが気になりました…。


あらすじ Yahoo!テレビより
日高(高橋一生)の姿の彩子(綾瀬はるか)は、日高の共犯者と思われる「クウシュウゴウ」の正体が「アズマサクヤ」なのか確かめるため、身柄を確保しようと考える。一方、彩子の姿の日高は「東朔也」の生死を調べていた。そんな中、彩子が陸(柄本佑)とクウシュウゴウが現れる歩道橋を見張っていると、そこに日高が来る。彩子は日高に接触し、アズマサクヤについて質問をぶつける。

あらすじ Yahoo!テレビより 
彩子<日高>(綾瀬はるか)は身元不明の遺体の中から「東朔也」という人物を探していた。日高<彩子>(高橋一生)と河原(北村一輝)もその名前にたどり着くが、事件とのつながりは見えてこない。一体何者なのか──。
陸(柄本佑)からの情報を手掛かりに、殺人の共犯かもしれない「クウシュウゴウ」が現れるのを待って、歩道橋で張り込む日高<彩子>。しかし、やって来たのは彩子<日高>で・・・。
ある日、日高<彩子>のもとに、息子が記憶喪失になったと聞いて心配した父・満(木場勝己)から連絡が入る。妹の優菜(岸井ゆきの)と実家へ行った日高<彩子>は、満から日高に関する意外な過去を聞かされるのだった。
そしてその頃、誰にも発見されていない新たな犠牲者が──。

他 キャスト
河原(北村一輝)
幅(谷恭輔)
師匠 湯浅和男(迫田孝也) 

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