「知ってるワイフ」第5話 感想

 「澪を誰にも渡したくない。」津山が接近した事で自分の気持ちを抑えきれなくなった元春。
 元に戻りたいと公園にいる謎の男に訴えます。
 今さら何を言っても遅い。
 男らしく彼女の幸せを願えと突き放されます。
 そうです。何を言ってるのかと…。(; _ _ )/ 
 自分勝手過ぎる元春。
 それでまた澪と一緒になっても、同じ事の繰り返しかもしれないよ。
 人ってそういうもんよ。
 失って初めて大切さに気づいたり。
 手に入れてしまうと、甘えが出てまたないがしろにしてしまうかも。

 結局、やり直せないからいいんじゃないかな?
 
 沙也佳(瀧本美織)のお嬢様ぶりを極端に描いてるけど、こんな経済格差のあるカップル、リアルではないし。
 分かりやすく対比させてるだけで。
 やっぱり澪の方がいいと思う根拠にはならないような…。
 お金があっても長く側にいると飽きて、別の女性に気が行くってわがままなだけだよ。

 生きていく上で周囲の人たちに対して感謝の気持ちが大切で、そういうテーマなんだと思う。

 未熟で幼い元春。

 次回からはどんな展開が…!?

 

 シートベルトを外す動作がキスしてるように見えるんですね。^^;
 薬局を廻ってせっかく薬を買ってきたのに。
 自分の感情に気づくの遅過ぎ…。

 銀行の500円硬貨(製造年)を探すシーン、切羽詰まってた。
 も~元春のバカ!

あらすじ Yahoo!テレビより
澪(広瀬アリス)が本店で担当した運輸会社の支社長と取引が始まり、澪は津山(松下洸平)と共に取引先へ。同じ頃、銀行に久恵(片平なぎさ)が現れる。元春(大倉忠義)を婿と呼ぶ久恵を、課長の西(マギー)らは沙也佳(瀧本美織)の母である社長夫人と勘違いし、元春は慌てる。元春との縁を不思議に思う澪。後日、元春と沙也佳はなぎさ(川栄李奈)や津山、澪らとキャンプに行くことになる。