「天国と地獄 ~サイコな2人~」第8話 感想

 入れ替わったのかどうなのか分からないラストでした。彩子(中身、日高)は手錠をかけようと日高(中身、彩子)に詰め寄って行きます。真意はどこにあるのか。兄、東朔也をかばおうとしているのか…。
 久米の息子が殺された現場やその周辺に様々な証拠や痕跡が残されていました。それを見た彩子は同じシューズ、ジャンパーを買います。
 シューズの靴底を写真通りに擦り減らします。

 橋から誰かが飛び降りたのか、シューズと遺書のようなメモ書きが見つかります。
 捜索が行われジャンパーが出てきます。

 河原(北村一輝)と幅(谷恭輔)は独自に捜査し、東が警備会社に勤めていた事を突き止めます。
 会議に乗り込んできた河原たち。
 
 久米の息子がタバコを吸うためにオートロックを解除していました。
 そしてその入り口から窃盗犯が侵入し、東がオートロックを解除したというミスを擦り付けられ首になったという事実が。
 防犯カメラの映像の顔と東朔也の顔を照合すると一致しました。

 そこへ鑑識が入って来て現場の犬の排泄物から出てきた歯が日高の乳歯だと報告します。

 日高と東に緊急配備が…。

 八巻は慌て、日高に連絡します。📱
 そこを河原が誰に捜査情報を漏らしてるのかと携帯を取り上げようとします。
 抵抗する八巻、河原は脅します。

 迫ってくる刑事たち。ハラハラドキドキさせられました。
 五木樹里(中村ゆり)が味方になってくれました。


 師匠こと東朔也(迫田孝也)の側にいる陸(柄本佑)。
 いろいろな事情を知っていても何も聞かない。
 陸、優しいですね。
 奄美大島へ行こうという東朔也。何か目的があるのでしょうね…。

 綾瀬はるか、セリフは少なくただただ走りました。
 普段はクールで静か。
 でも走っている時は感情があふれ出ているようでした。

あらすじ Yahoo!テレビより
日高(高橋一生)の姿の彩子(綾瀬はるか)は、一連の殺人事件の実行犯が日高の生き別れの兄「東朔也」であり、日高は朔也を止めようとしているのではと推理。独自に朔也の行方を追う。彩子の姿の日高もまた、朔也を必死に捜しながらも、会社にいる彩子を訪問。社長職を辞任するよう告げる。一方、陸(柄本佑)は、病院で目を覚ました‘師匠’(迫田孝也)から頼み事をされる。


あらすじ 公式サイトより 
新たな猟奇殺人が発生─。現場検証が行われる中、彩子<日高>(綾瀬はるか)は東朔也が担ぎ込まれた病院へと再び向かう。
事件に日高の生き別れの兄が関わっているのではと考える日高<彩子>(高橋一生)。同じく、現場への返り咲きを狙う河原(北村一輝)も、日高と東朔也の関係、また彩子に対し推理の的を絞り始めていた。
一方、陸(柄本佑)は、病気で倒れた師匠・湯浅(迫田孝也)を放っておくことができないでいた。そんな陸に、湯浅はある頼みごとを持ち掛ける…。
その後、八巻(溝端淳平)とコ・アース社に訪れた彩子<日高>は、日高<彩子>から思わぬことを告げられる。

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