「大豆田とわ子と三人の元夫」第1話 感想

 脚本家の個性全開。セリフとナレーションの洪水。とりあえず最後まで観てみました。けどこの先、付いて行けるかどうかは分からない。
 そんな初回の感想。
 3人の元夫はとわ子(松たか子)と別れはしたが気になる存在。
 側にいて楽しいし魅力的だけど、一緒に暮らすのは相当エネルギーが要りそう。そんな設定。

 それで3人が集まるのも変な風景。
 話し合うのも変な場面。(≧▽≦)

 これはセリフを楽しむドラマかも…。
 ひとつひとつのエピソードに何か意味がありそうで実は何の意味も無いかもしれない。
 網戸は自分でも取り付けられるし、そんな難しい事じゃない。
 お風呂は業者に頼めばいい。

 何かが起こりそうで主要な軸には何の関係も無い。
 そんな気もする。( `ー´)ノ
 
 大豆田という苗字もそうだけど。
 田中八作(松田龍平)、佐藤鹿太郎(角田晃広)、中村慎森(岡田将生)とそれぞれの名前の方もかなり個性的。
 これも何か面白そうな展開になりますよ的なアピールに思える…。



 工事中の穴に落ちて、元夫が通りすがりで良かった。

 斎藤工はナントカ詐欺だと予想通りだった。笑)


あらすじ Yahoo!テレビより
建設会社「しろくまハウジング」の社長に就任したばかりの大豆田とわ子(松たか子)は、実は3回結婚して3回離婚しているバツ3。すごく変人というわけではなく、洋服が好きで、明るくおちゃめでちょっとせっかち、どこかとぼけた面白い女性で、最初の夫・田中八作(松田龍平)との間に生まれた中学3年生の娘・唄(豊嶋花)と2人で暮らしている。
2番目の夫は、ファッションカメラマンの佐藤鹿太郎(角田晃広)、3番目の夫は、エリート弁護士・中村慎森(岡田将生)。今もまだ、とわ子は3人の元夫たちに何かとトラブルを持ち込まれ振り回されている。果たして、4人はそれぞれの幸せを見つけることができるのか?

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