「桜の塔」第1話 感想

 改造銃の海外密売ルートの紹介料が一千万円って高っ(!!)と思ったけど相場を知らんから。そんなもんなの?
 玉木宏、ダークヒーローですね。カッコいいけどちょっと重そう。
 子供時代、親の自殺という悲惨な体験が人生を狂わせる…。
 事件ものでよく扱われる過去のトラウマ。
 「警察エンターテインメント」というキャッチコピーなんだけど。
 痛快で楽しめるかどうか。
 出世のために優愛(仲里依紗)を狙ってるようですね。
 婚約者の佐久間(少路勇介)を陥れて…やり方がかなり酷い。

 キャスティングは豪華。 
 富樫を演じている岡田健史は「ウチの娘は、彼氏が出来ない!!」に出てましたね。
 凄く目立つ。

 それから蒲生兼人を演じている森崎ウィン。
 取調室での表情、存在感がありました。
 漣(玉木宏)とすれ違った時、声に気づきますね。
 改造銃を売るために銀行強盗って。発想が飛躍し過ぎでしょ。


 「桜の塔」って「白い巨塔」を意識してるのでしょうか…。
 「バベルの塔」もありますね。
 タロットカードの「塔」も。
 破壊、衝突やトラブルを意味します。
 塔は壊れる、崩れるイメージなんですね。


 次回も観てみようかなと思います。

あらすじ Yahoo!テレビより
2016年。プロファイリング能力に優れた警視庁捜査共助課の理事官・漣(玉木宏)は犯人が逃走した銀行強盗事件で、捜査一課主任の爽(広末涼子)や部下の富樫(岡田健史)らの追及の矛先をそらし、課長の佐久間(少路勇介)を守る。佐久間は漣の派閥のトップである刑事部長・千堂(椎名桔平)の娘、優愛(仲里依紗)の婚約者だった。出世への野心を秘めた漣は千堂から事件解決を求められ…。

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