「純愛ディソナンス」第9話 感想

 冴(吉川愛)が高校生のままの幼くて無力な女性でもどかしい。
 冴が未熟であまりにも子供っぽい。
 落書きの弁償に母親に大金を借りるなんてあり得ない。
 慎太郎(高橋優斗)のするべき事を勝手に片づけようとしてる。
 自分はまた毒親と関わる義務ができてしまう。

 でもそんな女性を正樹(中島裕翔)は好きなんだなと…。

 正樹(中島裕翔)と冴(吉川愛)は話しあいますが、やっぱり二人とも互いに相談せず、問題解決するために力を合わせてる感じじゃないですね。
 付き合ってる実感は無いと思います。
 会っていなくてもメールや電話のやり取りで意思疎通できるのに。
 お互いに頼れないと思い込んでて。 
 対等な関係には見えない。

 孤独ですよね…。


 愛菜美(比嘉愛未)の方が似合ってるような気もするけど。
 彼女を気にかけ、支えてるのは路加(佐藤隆太)なんですよね。 
 大人の男性ですよね。
  
 賢治(光石研)と北都(和田正人)がいろいろと絡んできて物事もややこしくなっています。 
 次週はどんな展開に…??


あらすじ Yahoo!テレビより
正樹(中島裕翔)と冴(吉川愛)に、周囲を巻き込んだ問題が立ちはだかる。正樹は冴に対しては前向きに振る舞うが、前途は厳しい。慎太郎(高橋優斗)らと暮らすシェアハウスでの問題に直面する冴もまた、正樹には詳細を言えずにいた。一方、賢治(光石研)と北都(和田正人)は正樹を追い込む策を講じ、正樹は要求をのまざるを得ない。そんな中、冴は事態解決のためある人を頼る。

音楽 横山 克

主題歌 Hey! Say! JUMP『Fate or Destiny』


あらすじ 公式サイトより
正樹(中島裕翔)が講師として働く予定だったピアノ教室の壁に、何者かが正樹を中傷する落書きをした。冴(吉川愛)は、慎太郎(髙橋優斗)の靴に赤いスプレーが付着していることに気づき、彼を問い詰めた。そんな冴を、慎太郎を壊したのは冴だと非難する莉子(畑芽育)。慎太郎は、自分がやったことのけりは自分でつける、と冴たちに言い、住んでいるシェアハウスに、立ち退きの話が出ていることを明かす。

正樹は、ピアノ教室の経営者・野水百合子(阿部朋子)に謝罪し、すべて弁償すると申し出る。正樹は、心配してやってきた冴に、すぐに新しい仕事を探すから大丈夫だと言って安心させようとするが……。

一方、『モノリスエステート』社長の賢治(光石研)は、北都(和田正人)から、行方不明になっている娘の愛菜美(比嘉愛未)がいまだに見つかっていないとの報告を受ける。「俺は、死ぬときに家族全員に囲まれて死にたいんだよ。お前と愛菜美、あと正樹」。賢治はそう北都に告げ、手を打つよう指示する。

正樹は、不動産関係の仕事を探すも、すでに賢治たちの手が回っており、断られてしまう。落書きの件も賢治たちの仕業だと疑った正樹は、モノリスエステートへ抗議に行くが、そこで北都から、冴たちが住んでいるシェアハウスが立つ土地の権利書を手に入れたと告げられ……。

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