「純愛ディソナンス」第10話 感想

 サスペンス仕立てだった1話と2話、ここで一気に回収!!晴翔(藤原大祐)は加賀美(眞島秀和)の息子だったんですね。そして小坂由希乃(筧美和子)を手にかけたのは晴翔。息子の罪をかぶった父親の加賀美。遺体を埋めたのは二人で…?
 もうとうに精神に異常をきたしていた晴翔。
 家庭は崩壊し、晴翔の母親は自ら命を絶った。
 不倫をする女を許せなかった。
 凄いですね~。
 ここへ来て一気にサイコサスペンス。めちゃくちゃ面白い。笑)

 正樹(中島裕翔)と冴(吉川愛)の恋愛パートが微妙であまりキュンキュンもしないし、それほど共感できなかったので。
 サイコホラーの空気になって「ん?」と興味津々な感じ
 この路線の方がいい。

 晴翔(藤原大祐)がもう精神に異常をきたしている人物設定だとドラマチックに盛り上がる。
 

 恋に発展するかどうかは分からないけど、愛菜美(比嘉愛未)と路加(佐藤隆太)の二人は悪くない雰囲気。
 
 路加は何より愛菜美の事を理解している。
 年齢的にも包容力ありそう。
 正樹みたいにブレてない。
 愛菜美もまんざらでもなさそう。
 近くにいても肩の凝らない相手って感じで。
 路加が自宅に転がり込んできた時、本当に嫌なら警察呼ぶだろうし。
 かくまって同居しててもOKなんだ。
 マンションの部屋が広いっていうのもありだけど。
 正樹といるより神経に触らないというか、精神的に穏やかな感じ。
 

 正樹(中島裕翔)と冴(吉川愛)のシーン、盛り上がらなかったぁ。
 花火のシーンも…。
 感想サイトに水を入れたバケツはどうしたってあったよ。
 細かい演出に手を抜いてるのが目立ってしまい、何か変。
 冴がすぐに大金もらう流れも「えっ!?」で思う。
 賢治(光石研)からだよ。あり得ない。共感も何も理解不能。
 
 とにかく正樹と冴はハッピーエンドになるんだろうし。
 邪魔な親は病気や認知症で影響力が消え。
 まあ何とか都合よく収まるのかなぁと思います。

あらすじ Yahoo!テレビより 
路加(佐藤隆太)がアプリ会社の騒動に対応する中、正樹(中島裕翔)は5年ぶりに実家の父・秀雄(神保悟志)と母・景子(舟木幸)を訪ねることに。だが、その様変わりぶりに衝撃を隠せない。一方の冴(吉川愛)も静(富田靖子)の秘密を知り、ぼうぜん。それでも、親のことで自分を責める正樹を励ます。そんな冴の前に、北都(和田正人)が現れる。さらに、冴は愛菜美(比嘉愛未)とも遭遇して…。


音楽 横山 克

主題歌 Hey! Say! JUMP『Fate or Destiny』


あらすじ 公式サイトより
正樹(中島裕翔)のもとに、服役中の元同僚・加賀美(眞島秀和)から手紙が届いた。手紙には「すぐそばに禍が迫っている。過去からは、逃れられない」と書かれていた。加賀美と接見した正樹は、手紙の言葉の意味を尋ねた。加賀美はそれには答えず、愛菜美(比嘉愛未)との結婚や、現在、正樹が冴(吉川愛)と交際していることに触れ、「あの時、俺が言った通りになったな」と告げる。

一方、路加(佐藤隆太)は、『セカプリ』の顧客情報流出の責任をとり、代表の座を退くと発表する。冴は、行方がわからない木之本(清水伸)が関係しているのではないかと路加に告げる。だが路加は、「カリスマ社長をやるのも飽きてきた」などと言って出て行ってしまう。

『モノリスエステート』社長の賢治(光石研)は、路加の謝罪動画を見て喜んでいた。「これでもう私がこの会社にいる必要はないのでは?」と賢治に問う正樹。すると賢治は、「これが最後だ」といって正樹に書類を渡す。それは、正樹の父・秀雄(神保悟志)が理事長を務めていた学校法人『立秀学園』の土地の売買契約書だった。

アルバイトから戻った冴は、自室に静(富田靖子)がいることを知って驚く。だが、冴が部屋を出て行こうとすると、背後で突然、静が倒れた。冴は、静が搬送された病院で、彼女が3年前に胃がんの手術をしており、昨年再発したと聞かされる。

そんな中、賢治からの指示を受けた正樹は、5年ぶりに実家を訪れるが……。

他 キャスト
慎太郎(髙橋優斗
莉子(畑芽育
晴翔(藤原大祐

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