「ギルティ悪魔と契約した女」第7話感想

 今まで行方の分からなかった三輪(モロ師岡)が姿を現し、15年前、自分が証拠を捏造した事を、真島(玉木宏)に告白する。
 はじめにあらすじから入り、これまでの事件の説明とおさらい。
 今回は芽衣子(菅野美穂)が冤罪だったということが皆に分かった。
 そんな第7話。
 真島と三輪との会話。そして真島と万理(吉瀬美智子)との捜査上の会話でそれらが説明されていく。なので台詞、重複した説明調の台詞が多い。
 (最初からこのドラマを見ててよく分かってる人はもういいって思う。)


 三輪はさらに芽衣子に封書を届ける。預金通帳と今までの非を詫びる内容の手紙を託す。

 そして宇喜田(吉田鋼太郎)は溝口(金井勇太)に新たな命令を…。



 危険だということで、真島は自分の部屋で万理と事件の捜査に関する話をする。犬を引き取りに行く時間がきて彼は部屋を出て行く。そして万理一人が残されたところへ、溝口がやってくる。
 (危険なんだから、部屋で一人になる時は鍵かけてよね。)
 格闘はするものの首を絞められた万理は倒れこんでしまう。
 非常時の警告音を鳴らしたため、溝口はその場を去り、真島が戻ってきて難を逃れる。

 そして宇喜田と三輪の対決。
 三輪さん、宇喜田の事はよく知ってるはずなのに、あんな工場とか倉庫みたいなところ、殺されにいく様なもの。それに加えて鶴見 (水上剣星)が溝口の姿を目撃し、真島に連絡を入れ、後をつけていく。
 再度、携帯で場所を告げるが、直後に気づかれてたのか溝口に倒される。
 わざわざ人質になりに行ったのね。

 真島が駆けつけた時には、三輪と鶴見は縛られて側にはナイフを持った溝口が。



 

 第7話は、今までのパワーが急にトーンダウンしたようで、「ん?」って感じ。
 この回で皆のパワーや存在感がしぼんでしまった。
 
 万理のいつもの嫉妬でぎらついた様な態度も全く消えてたし。
 後半からは、病室のベッドで静かに寝てる状況。
 そして堂島(唐沢寿明)が登場しなかったよね。
 
 それにいつもバーの中にいる鶴見が外歩いてるのも不思議な感じだよね。
 外くらい歩くだろうけど(笑)
 宇喜田が命令して動いて、周囲の人たち、真島も万理も完全に受身の状態。 

 一番活躍してたのが溝口。(笑)
 下手すると主人公の芽衣子より出演時間長かったんじゃないか!?






 真島は自分が刑事だということを明かし、彼女に真実を話して欲しいと頼むが…。
 いや面と向かってそんなこと聞かれても、芽衣子は次の復讐の下準備をしてるんだから。真島ちゃ~~ん。

 彼女の活躍がない回は駄目だよ。面白くない。
 なので来週に持ち越し。



 
 この流れだと亡くなった三輪さんが今までの芽衣子の罪をかぶるような。
 ラストで芽衣子に幸せになってもらいたい、そんな希望が叶えられるかも。

 ラストで溝口に脅されて真島がタンクの灯油をかぶるシーはハラハラしたけど、何で本職の刑事二人がこんなチンピラにやられるんだか。
 だいたい薬物中毒の人間が強過ぎるよ。
 特殊部隊で訓練受けてるのかって。


 影でこっそり見てた芽衣子はドキドキしてただろうね。
 警察への通報が間に合ってよかった。

 
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